アリモリソウ咲く | 与那国フィールドノート

アリモリソウ咲く

このところ記録の少ない鳥たちの飛来が相次ぎ、楽しい日々が続いていました。

しかし、どうやらそれもひと段落した様子。

天候が安定しはじめてから、ノビタキやアトリ、ホオジロ類などの小鳥はめっきり少なくなり、単発的な珍鳥との出会いもありません。


12月7日、今日は休日。

探鳥にかけても徒労に終わりそうな気がしたので、久しぶりにゆっくりと森を歩くことにしました。


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足元にはアリモリソウの小さな花がたくさん咲いていました。

1センチ足らずの小さな花、しかも薄暗い林床に咲いているのですが、しっかりと自己主張しています。

しみじみと冬であることを実感しました。


12月7日撮影。