シロヘリハンミョウ | 与那国フィールドノート

シロヘリハンミョウ

7月7日。

午後の最も暑い盛り。

昆虫たちの多くも、木陰などの涼しい場所で休息している時間帯。


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僕も家で昼寝でもしようか。


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いやいや、休日は朝から晩まで目いっぱい動きたい。

ならば、暑さをものともせず活動するシロヘリハンミョウに会いに行こうか。


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シロヘリハンミョウが生息するのは海岸の岩礁地帯。

まさに灼熱地獄。


岩礁の上をハエのように飛び交い、獲物を探すシロヘリハンミョウ。
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さすがに暑いのか。

細い脚を目いっぱい伸ばし、体を最大限に地表から離している。


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あち。


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あちあち。


脚を交互に地表から離す。


ピントをシロヘリハンミョウから外す。

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旧閏5月15日。大潮で最干潮を過ぎてまもなく。


僕にはシロヘリハンミョウのような姿勢を撮り続けることは不可能。

炎天下腹這い状態。


それでも耐えられる。
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しばしシロヘリハンミョウに遊んでもらった