ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
近頃、ジャコウアゲハが多く目につきます。
6月3日には、足元近くの低い場所に交尾中のペアを見つけました。
目を引き付けるのは、毒々しいまでに赤く染まった体と、後翅の赤紋。
成虫は、幼虫時代に食べたリュウキュウウマノスズクサが含む有毒物質、アルカロイドの一種を体内に蓄えています。
目立つ赤色は、自分が有毒であることを天敵に知らせるための警告色であると考えられています。