4月21日。
ヤエヤマクビナガハンミョウが林縁の葉上を忙しく歩き回っていました。
一週間前にも同じ場所に来ましたが、その時は一頭も見当たらりませんでした。
もうそんな季節かよ。
つくづく思います。
出現期は4月下旬から6月中旬頃まで。
梅雨時のごく短い期間だけ現れる八重山固有種(石垣、西表、与那国)です。
飛び出たギョロ眼で餌になる小さい生き物を探します。
おや、見っけ。
体長は1センチを少し超えるくらい。
もう少し大きかったらと思う一方、甲虫好きを魅了する絶妙の大きさではないかとも思います。
ついつい長く時間をとってカメラを向けてしまいました。