タイワンモンシロチョウ | 与那国フィールドノート

タイワンモンシロチョウ

タイワンモンシロチョウの個体数がとても多くなっています。

発生のピークでしょうか。
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だいたい3~5月に発生します。

長い発生期のようですが、周年発生する蝶の多い亜熱帯の島では、春から初夏にかけて限定というのは珍しい存在です。


網ですくうのは容易いのですが、撮影するにはなかなか距離を縮めることができない難しい被写体です。
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撮影したのは水田の畔。

とくにここでの個体数が多く感じられるのは水路にクレソンが半野生化しているからです。

クレソンは食草のひとつです。


おや、半野生化といったのは失礼だったでしょうか。

この日はクレソン以外の草(雑草とは言わない。)が抜き去られ、すっきりとしていました。
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4月15日撮影。