ぐんま昆虫の森へ | 与那国フィールドノート

ぐんま昆虫の森へ

翌8日はアクアマリンふくしまのHさんと『ぐんま昆虫の森』へ向かいました。

いわき市内から車で3時間半。

普段そんなに長い間、車に乗ることがないので、辛くて辛くて。

助手席に座っていただけなのに、なんという暴言!
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3階建ての昆虫観察館と熱帯温室。


主任昆虫専門員のTさんにご案内いただき、興味深いバックヤードまで見せて頂きました。昨年の多摩動物公園でもそうでしたが、ズボラで飼育が好きではない僕は、ただただ感心するばかり。


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僕にはできないなぁ。

ならば、フィールドで勝負(?)すればいい!


アヤミハビル館とは比べ物にならない規模の『ぐんま昆虫の森』ですが、周囲が絶好のフィールドに囲まれているという点では、優るとも劣らず。

しかしながら、十分に活用されているとは言い難いアヤミハビル館の遊歩道。

自然状態のヨナグニサンを観察することもできるのに、です。



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ぐんま昆虫の森では里山を復元したフィールドを歩くツアーが、毎日、時間を決めて行われているようでした。


やってもいないのに、また暴言ですが、簡単なことなんですよね。


昼休みに歩いては写真を撮り、それをブログにアップしている遊歩道。

いつも一人で行くのを、『みんなで行こうよ!○○時集合!!』そう声を上げればいいだけのこと。


今日も刺激の多い一日となりました。

刺激を今後に生かすべし。