水田と鳥
〈若手稲作農家談〉
遠くからわざわざ鳥を見にくる人がいるのは知っているけど、俺たちは近くのガードレールなんかをガンガン叩いて追っ払う。
ほんと、悪いなぁって思うけど、奴らは植えたばかりの苗をふんづけるからよ、でぇ~じだよ。(たいへんだよ。)
クロツラヘラサギが明らかに苗を踏んづけて、そのうえ嘴で泥底をかき回して餌を探していました。
半信半疑で聞いていた話ですが、こんなの見ると、やはり当事者は黙って見てられないだろうなぁ。
でも、なかにはこんな鳥もいます。
3月11日から比川の水田に現れたダイシャクシギ。
しかし大丈夫かい、そんなに食べて。
ダイシャクシギはまさに救世主!
だけど・・・そんなに多くはやってこないんだなぁ、与那国には。








