久部良岳の植物 | 与那国フィールドノート

久部良岳の植物

昨日の久部良岳散策。


アリサンバライチゴ。

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咲き終わった花から続々と果実が膨らみ始めていました。

赤紫色に熟した頃が食べごろ。甘酸っぱい。


コンロンカ。
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白いのは花びらではありません。

まだ蕾の花は、黄色い星型で小さなもの。


アリモリソウ。
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冬にひっそりと咲いていた小さな花は果実に。http://ameblo.jp/attacus/entry-10167320135.html


フウトウカズラ。

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ミミズチックな穂状花序が無数にぶら下がっていました。開花はこれから。

なじみ深いチバティ(ヒハツモドキ)に近いコショウの仲間。


ショウベンノキ。
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和名の由来は水分が多く枝を折ると水があふれ出すからだといいます。

しかし、何度試してもそのような経験はありません。

方言名はアヤハビトゥ。

ヨナグニサンの幼虫はア行の植物を食べるといわれていて、本種もその一つに数えられます。

しかし、僕自身は実際に食べているのを観察したことはありません。

??な植物。


シマイズセンリョウ。
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葉に隠れるように小さな花が咲いています。今が盛り。


さまざまな種類の花が咲き始めました。うれしくなるね。