一週間ぶりの遊歩道 | 与那国フィールドノート

一週間ぶりの遊歩道

アヤミハビルの食樹、フカノキは果実が膨らみ、
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足下からは草陰に潜んでいたアカアシホソバッタの成虫が次々飛び出す。

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冬になるとなぜかとてもよく目につくバッタ。

8月中旬頃にたくさんの新成虫を見ているのですが、なぜか再び目につくようになるのが今頃。


2005年、やはり年末に里帰りをして、初めてコンパクトデジカメを購入しました。

与那国島に戻り、まず被写体として追いかけたのがこのバッタでした。

ふと、その時のことが思い出され、ちょっと可笑しくなりました。

あの機械大嫌い人間が、今では大きな1眼レフカメラを持って、夢中で生物を追いかけているのですから。