珍鳥飛来の予感 | 与那国フィールドノート

珍鳥飛来の予感

まあ、そんなもんだ。


いつもなら、朝一番に自宅からほど近い久部良ミットゥで鳥をチェックするものの、今朝に限っては所用でチェックできず。

すると、どうだ。

正午頃、携帯が鳴り、久部良ミットゥに白鳥がいるぞ、と連絡が入る。

何で今日に限って・・・


さっそく出向くと、遠くのカモの群れに白い大きな鳥が一羽混ざっていた。


とりあえず撮った証拠写真をう~んとトリミング。

オオハクチョウの若鳥だろうか。
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ずっと離れているのに、こちらをかなり警戒しているようすで、すぐに飛び立ってしまった。


まさかすぐに海を越えていくとも思えないので、めぼしい場所を順に回り捜索。


満田原の水田の次に見回った比川の水田で、またもや珍客発見。

ソリハシセイタカシギだ。
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見事に反り返った嘴の持ち主。

残念なことにこちらもかなり遠い。

やっぱり証拠写真をうーんとトリミング。


しばらく近づいて来るのを待ったが、ごらんの通り。
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やれやれ。

車を降り、カメラ片手に近づくのも得策とは思えない。

今日はそっとしておいて、明日以降、チャンスを狙おう。

その後見つけられなかったハクチョウも。