12月2日の鳥 | 与那国フィールドノート

12月2日の鳥

今日は北風の吹き荒れる冬型の天気。

びゅうびゅうと、窓の外から風の音が聞こえてきます。


写真は12月2日、車の窓から撮影した通りすがりの鳥たちです。


クロツラヘラサギ。
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午前8時半。すっかり日も昇りましたが惰眠をむさぼる。

それとも朝の食事をすませて一休みかな。

ぽかぽか日差しが気持ちよさそうです。


アカガシラサギ
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飛び立つと白色の胴体が目立ちますが、じっとしているとつい見過ごしてしまいます。


アオアシシギ
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止めた車を警戒して、ちょっと警戒した表情。


シロチドリ
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草も生えない荒れ地に群れていました。


シロガシラ
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独特な鳴き声も今の季節は控えめです。


シロハラ
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おやおや、車にはねられてしまったみたい。

外傷はないけれど、剥製をつくる時に、首が折れていたり頭蓋骨が割れていることが分かったりします。


ツグミ
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シロハラ同様たくさん越冬にきています。

南牧場や東崎などの開けた場所で見られます。


ノビタキ

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真っ青な空に、地味な色彩も映える。