出勤途中の水田で | 与那国フィールドノート

出勤途中の水田で

アオサギ。

朝日を全身に浴びて羽毛に降りた夜露を乾かしています。

日中は夏のように暑くとも、昼夜の温度差がある秋。

ここ数日は特に夜露が多く降りています。


たくさんコガモがいます。

だいぶ落ち着いている様子。

車で近づいてもすぐに飛び立つことがなくなりました。


餌を採る鳥たち。


くちばしを水中に差し入れ餌を探すアオアシシギ。




脚で水底の泥をかき回し、逃げ出す水生小動物を食べるコサギ。

一生懸命。

先日、助手席の人に、この様子を見せたら大ウケ。


笑うなよ。

僕が水棲昆虫を調査するときも、あんなふうにやるよ。



臆病なタシギ。

近くを通りかかると、「ジャッ」とひと鳴きして飛び立ち、存在に気づきます。

今日は僕が先に見つけたね。