昼下がり、ちょいと遊歩道の散歩。 | 与那国フィールドノート

昼下がり、ちょいと遊歩道の散歩。


台風接近から2,3週間、ずいぶん木々は芽吹き、下草が伸びてきました。

すぐに遊歩道と呼べるような状態でなくなってしまいます。


奥の与那国小学校の学校林からは草刈り機の音が聞こえてきます。

休日なのに頑張っている先生がいるようです。


時間の問題ではなく、活動する昆虫の数はまだまだ少ない。

寂しいものです。

オオバイヌビワの枝先に止まっていたヨナグニモリバッタ成虫♀。


アメ色の翅が美しいアカスジベッコウトンボ。

羽化して間もないようです。


オオハマボウのはじけた果実に群がるズグロシロジュウジカメムシの幼虫。

オオハマボウが咲かなくなるこれから、ズグロシロジュウジカメムシやアカホシカメムシはサキシマフヨウに寄主植物を変えます。


サキシマフヨウのつぼみ。

沖縄本島ではすでに咲き始めているとの便りがありましたが、与那国島ではこれから。

開花は11月に入ってからですね。