見えなくなったヨナグニサン幼虫 | 与那国フィールドノート

見えなくなったヨナグニサン幼虫

孵化から経過を伝えてきたヨナグニサン。

一本のフカノキ若木に、およそ200卵が産み付けられていました。

葉裏には卵殻が残っています。

必ずしもすべての幼虫が食べきるわけではないようです。


18日前後に孵化が始まって2齢幼虫にまで育っていましたが、徐々に数を減らし、26日にはただ1頭しか見つけられませんでした。



まあこんなものでしょう。


成虫の羽化は続いており、朝の見回り時には新たに産卵された卵も見つかります。