チャイロカナブン熱死 | 与那国フィールドノート

チャイロカナブン熱死

林道にチャイロカナブンの死骸がバラバラと散らばっていました。

傍らにはカラスザンショウがあって、たくさんのクマゼミとチャイロカナブンが樹液を吸っています。

どうやら、時々風にあおられて地上に落ちた個体が、アスファルトの熱で死んでしまうようです。

後方には仰向けに落ちてもがいている個体が写っています。

元気に動いているのが、ものの2~3分で動かなくなってしまいます。

地上に置いた黒いカメラも、あっという間に焼けたように熱くなってしまいます。