そりゃうるさいわ。
クマゼミの好むカラスザンショウはご覧の通り。
ホルトノキ、センダンも同じような状態ですが、今年は例年と少し様子が違う。
甘い樹液が出るのでしょう、
多くのハナムグリ類、ノブオオオアオコメツキもやって来るはずなのですが、今年は非常に少ない。
いつものように、群がるほどいないのです。
7月も中旬、ハナムグリ類はやがて下火になっていく頃なのですが・・・
主のいないオオジョロウグモの巣に捕らえられたクマゼミ。
主は成果が上がらない巣を放棄したのでしょうか。
それとも鳥やコウモリなどの天敵に捕食されたのでしょうか。
哀れクマゼミ。