ハビル館遊歩道の繭
アヤミハビル館の遊歩道ではフカノキ(方言名:アサングル)でヨナグニサンが発生しています。
時間を見ては、毎日見回りに行くのですが、羽化はまだのようです。
これは死んでいます。
繭、葉に茶褐色のシミができていて、鼻を近づけると腐敗臭がします。
今年の羽化は遅れています。
昨年はこの時期、すでにたくさんの成虫が羽化していました。
6月29日、カジキ釣り大会がはじまった日、テレビの取材があったので良く覚えています。
夜の森では、何の苦労もなくたくさんの成虫が見られました。
手にした懐中電灯にもワラワラ飛んでくる始末。
猛暑。
気休めの涼を運ぶ南風もおさまり、よく晴れています。
エンジンはまあ好調ですが、けっして燃費がいいとはいえません。
ヨナグニサンの発生を確認するには、夜にゆっくり林道などをドライブし、活動中の成虫を見つけるのが有効。
ですが、燃料代が190円を突破した今では、それもためらわれます・・・
