ヤエヤマエボシハゴロモ | 与那国フィールドノート

ヤエヤマエボシハゴロモ

昨日は旧暦5月4日。

海人の多い久部良ではハーリーが行われました。

豊漁と航海安全を祈願し、海人は力の限りサバニを漕ぎ、腕を競います。


ハーリーとほぼ同時に梅雨が明けるといわれますが、今朝はトタンを打つ大きな雨音で目が覚めました。

梅雨の末期、不安定な天候がこの数日続いています。


6月4日、ヤエヤマエボシハゴロモを今年はじめて見つけました。

僕だけが思っているのか、シンプルな半円形が何とも愛らしい。

体は革質で硬い。

オオバイヌビワの枝を探すと、枝に数頭が並んでとまっています。