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オキナワルリチラシをちらほら見かけるようになりました。
林縁の下草に止まっていたのは雄です。
雄は触角がクシ状になっているのですぐに見分けがつきます。
対する雌はマッチ棒状で、蝶の触角のようです。 昼行性の美しい蛾で、チョウのように林縁の梢を飛びまわります。
年数回の発生で、時にかなりの個体数が発生し、まさに乱舞となります。
今年はまだそのような光景は見られません。
どのような条件の時にあのような乱舞になるのでしょう。