オキナワルリチラシ | 与那国フィールドノート

オキナワルリチラシ

オキナワルリチラシをちらほら見かけるようになりました。

林縁の下草に止まっていたのは雄です。

雄は触角がクシ状になっているのですぐに見分けがつきます。

対する雌はマッチ棒状で、蝶の触角のようです。

昼行性の美しい蛾で、チョウのように林縁の梢を飛びまわります。

年数回の発生で、時にかなりの個体数が発生し、まさに乱舞となります。

今年はまだそのような光景は見られません。

どのような条件の時にあのような乱舞になるのでしょう。