昨日 | 与那国フィールドノート

昨日

昨日の休館日。

あまり天気は期待しなかったけれど、午後から青空が広がった。

樹上でけたたましく泣くインドクジャク♂。

やはり君の豪華絢爛な姿と鳴き声は与那国にそぐわない。




冷たさのなくなった風に吹かれるのは心地よい。

水田の畦でたたずむアオサギ。

もう、田植えの済んでない水田は少なくなった。




八重山毎日新聞に、石垣島でテッポウユリが咲き始めたという記事が載った。

与那国島でも10日前ほどから咲き出した。

不自然に小さな花や、背丈の低い株が見られるのは、2月の日照不足と低温が原因だろうか。




今が盛りとイワダイゲキが咲いている。

春の海辺を彩る花では、テッポウユリとの交代要員だ。

これほど見事に咲いているということは、テッポウユリが見頃になるのはもう少し先になる。

今年は例年より2~3週間季節の推移が遅れているようす。




晴れれば海辺を歩くのに帽子が必要になった。

3月とはいえ、もろに日差しを浴びては疲労感が増す。

先月漂着しはたくさんの廃油ボールが、日差しに照らされ溶けていた。