クバの花咲く | 与那国フィールドノート

クバの花咲く

クバとは方言名で和名はビロウといいます。

幹、葉、果実、樹木全体を衣食住さまざまなことに利用してきた、与那国島民にとって最も親しみ深い木です。

そのビロウが花を咲かせ始めています。

穂状に淡黄色の花が多数ついています。 

与那国島の町木として街路樹にも利用されていますが、まだ開花は見られません。

好天が続けば、一気に開花が進み、周囲は独特の『クバの香り』に包まれることでしょう。