ブラーミニメクラヘビ | 与那国フィールドノート

ブラーミニメクラヘビ

今朝も豪雨で起こされました。

トタン屋根はつらい。

雨は短時間でやみましたが、空に青はなく、全体が鉛色。


昨日の早朝散歩では、寒さの緩んだ空気とウグイスの声が春を感じさせました。

しかし、今日は一転、気温が低めで活動中の生物はほとんど目につきません。


早々に引き返す途中、ふと足元に目をやると、ブラーミニメクラヘビがシバの間を縫うように進んでいました。


こうしてみると、ミミズと区別がつきませんね。

でも手にとって観察すると、痕跡状の目があってチロチロ舌を出してヘビであることが分かります。

そして放した後の指先には、ヘビ特有の生臭い残り香が。