オオコオモリ | 与那国フィールドノート

オオコオモリ

本土はかなり冷え込んでいるようですが与那国もしかり。

13時現在、曇り、北北東の風9m、13.4℃。

おそらくこの冬いちばんの冷え込みでしょう。


冷え込む日が続くと、期待してとある谷筋へ出かけます。

その谷ではリュウキュウアサギマダラの集団越冬が観察できるのです。


しかし、残念ながら見つかりませんでした。

今年は集団をなかなか作りません。暖冬の影響でしょうか。


しかし、これほどの冷え込み。

何頭かは集まって辺りを飛んでいたので、これから集合を始める可能性もありそうです。


写真は1月29日に撮ったリュウキュウアサギマダラ。

ポイントへ向かう道すがら、谷をまたぐように倒れたキールンカンコノキの上にオオコオモリの死骸を見つけました。何者かに襲われたようで、胴体部分の皮膚が裂かれ、「肉が周囲に散らばっています。

オオコオモリを襲う程の生物とは・・・与那国島で考えられるのは猛禽類、もしくはノネコでしょう。