クロツラヘラサギその後 | 与那国フィールドノート

クロツラヘラサギその後

クロツラヘラサギが飛来して以来、出勤コースを南回りにしたりして、観察しています。

はじめのうちは4羽がともに行動していましたが、2~3日前から、群れを解きはじめ1羽で行動しているときもあります。

九州や沖縄本島では毎年少数が越冬します。

その個体数は増加傾向にあるようですが、与那国島には稀に飛来するだけで、長居もしないことが多いようです。

台湾には最大の越冬地があるので、そこからはぐれてきた個体の可能性があるかも知れません。