しゅうだのようだ | 与那国フィールドノート

しゅうだのようだ

アヤミハビル館の庭にヨナグニシュウダの幼蛇が現れました。
成体は今年何度も見ているのですが、幼体を見るのは初めてです。

今は体長40センチ程ですが、成長すると2m50㎝を超す日本最大級のヘビです。


幼体のうちは背中に黒紋と体側に茶褐色のスジがあります。

なかなか気の荒いヘビで、それはまだ幼い頃から備わっています。

近づくと、頭部を持ち上げてS字状になって身構え、尾の先端部を激しく振るわせます。


アヤミハビル館では2m50㎝を超す個体を飼育しているのでぜひ見に来て下さいね。