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すっかり本土の冬景色のようになった森を歩いていると、
ショウロウクサギの幹に黒い物体がついているのが目につきました。
樹液を吸っているサキシマヒラタクワガタです。
冬季に見つかることもありますが、10月も中旬になると、とても少なくなります。
それがあの台風15号を乗り切って生きているのですから驚きです。
なぜか見つかるのは雄ばかり。
台風通過から2週間が経ち、樹幹からは新芽が芽吹いてきています。