フカノキの花が咲く頃 | 与那国フィールドノート

フカノキの花が咲く頃

強い風が断続的に吹き、日中でもTシャツでは肌寒い程です。

台風15号の影響が大きく、生物の姿が非常に少なくなっています。


写真は先日の観察会で制作途中だったヨナグニサンの繭です。

白かった糸も、酸化?してすっかり茶褐色に変わっています。

こうなってしまえば、見つけることが難しくなります。

フカノキは花の開花が間近です。
この花が咲く頃、北方からの旅の蝶、アサギマダラが姿を見せます。

フカノキの花は旅の疲れをいやすのに絶好のようで、たくさんのアサギマダラが群れているのを見ることがあります。