オオジョロウグモ  | 与那国フィールドノート

オオジョロウグモ 

オオジョロウグモを久しぶりに見かけました。

日本最大のクモであり、時には小鳥が掛かることもある程の網ですが、さすがに今回の台風では保たなかったでしょう。新たに作り直したものと思います。

盛夏の頃には頻繁に見かけるのですが、10月になると見かける機会は少なくなります。

体色や斑紋には個体変異が大きく、定番は9月4日のブログのようなパターン。

今日見つけた個体は黒色部が発達しています。全身真っ黒や茶褐色の個体などは別種かと思うくらいです。


腹部には小さな雄が乗っていました。

どのようにして雌を見つけ取りつくのか興味のあるところです。