現在、アヤミハビル館の遊歩道では様々な大きさのヨナグニサンの幼虫と繭が見られます。
小さなものは来春以降に成虫になると思われます。
次の成虫の発生は10月中下旬。
1年に4回の発生のピークがありますが、その成長過程にはずいぶんバラツキがあるようです。
たった今、孵化したところ。
朝日が葉上に影を作っています。
産卵されていたのはフカノキです。
アカギの葉の縁を食べ始めた1齢幼虫です。
親指の爪よりずっと小さい体長7~8mm。
3齢幼虫です。ヒラミカンコノキにいました。
5齢幼虫陀と思います。見つけたのはキールンカンコノキ。