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細い枯れ枝にオオゴマダラが3頭集まっています。
薄暗い森の中でのこと、白く大きな翅が遠くからでも目立ちます。
いったい何をしているのだろう。
近づいてもオオゴマダラは逃げる気配なし。
彼らをそんなに夢中にさせるものとはいったい・・・
枯れ木から生えたキクラゲにストロー状の口吻を伸ばし、何かを吸っています。
昨夜の雨に濡れておいしいダシというか、エキスが浸みだしているのでしょうか。
翅に触れても逃げないなんて、よっぽど魅力的な味のようです。