これは雄。 | 与那国フィールドノート

これは雄。

別の巣のオオジョロウグモです。


さて、じっくり観察してみるとまた居候が。

なんと主の背中に乗る横着ぶり。

食事だけでなく、移動さえも主の背に乗りすまそうという魂胆でしょうか。

実はこれ、オオジョロウグモの雄です。居候でも子供でもありません。

雌は雄の数十倍?もの体の大きさがあります。


オオジョロウグモは8月中旬頃からよく見かけるようになり、特に宇良部岳へ上る道沿いでは多いようです。

ちょっと不気味だけど、勇気を出して観察すれば、クモにも親しみを感じられるようになるかも知れません。


恐怖は無知から来る!

ぜひ、おためしあれ。