ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
祖納から比川へ向かう県道沿い、与那国嵩(ドゥナンダギ)地区にとても大きなオオバアコウの木があります。
樹高15m、幹周10.3mもあり、樹齢150年。与那国島で最も大きな木といわれています。
ドゥナンダギヌアグ(与那国嵩のアコウ)の名前で「おきなわの名木100選」にも認定されています。
葉を落とす時期は定まっていません。
8月23日にはすべての葉を落とし、その見事な、というよりも異様な枝振りをあらわにしています。
葉はどれくらいでそろうのでしょうか。確かめるべく毎日の定点撮影を続けています。