アカギの造林地へヨナグニサンの幼虫を観察に行きました。
ところが・・・とても少ない!
6月下旬~7月上旬にかけて羽化した成虫の数からすると、とても奇異に感じられます。
少ないながらも見つけた4~5齢と思われる幼虫です。
そろそろ8月中下旬の発生に向けて繭作りが始まる頃ですが、この個体数では成虫に出会う機会は多くないかもしれません。
思いがけず見つけた雄の成虫です。
同じ木にぶら下がっていた他の3つの繭はすでにカラです。
第2化と第3化の間には、このように羽化期がずれる個体があるため、だらだらと発生を続けているような印象があります。