キゴシジガバチ | 与那国フィールドノート

キゴシジガバチ

水田の一角に僅かだけ水が溜まってていました。

そこにキゴシジガバチが飛来しては飛び去ってを繰り返しています。

どうやら巣作りの材料を調達しているようです。


雨不足で与那国島はとても乾いています。

これだけ多数のキゴシジガバチが集まっているところを見ると、材料の調達場所も限られてきているのかも知れません。

キゴシジガバチは民家の外壁などの雨の当たらない場所を選んで筒状の巣をドロで塗り固めて作ります。

炎天下、君たちよく働くなあ。

僕は虫の探し場所を少しでも暑さが和らぐ森の中にうつすことにします。