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水田に接する森の縁ではオオハマボウの黄色い花がよく目立ちます。
沖縄では広く「ゆうな」と呼ばれて親しまれている花ですが、与那国島では「どぅにんぱ」と呼びます。
昔は庭など身近に植えておいて、丸くて大きな葉をトイレットペーパーの代わりに使ったそうです。
畦を歩きながらふと足元を見れば、リュウキュウトロロアオイの花が。
花は大きさも形もよく似ていますが、こちらは木にならず、せいぜい高さ1mほどの草?です。