ウルシゴキブリ | 与那国フィールドノート

ウルシゴキブリ

大きなサキシマヒラタクワガタはいないかな。

散歩がてらにショウロウクサギの枝を見回るのが楽しみです。







クワガタムシといえば夜行性のイメージがありますが、ヒラタクワガタは昼夜関係なく活動しているようです。


日当たり、風通しなどの立地、樹勢、いろいろな条件があるようで、たくさんあるショウロウクサギの

特定の木だけにたくさん集まってきます。



むむ、何か変なのがまざっているぞ。
一瞬、サキシマヒラタの♀のように見えたのはウルシゴキブリでした。
いかにも台所を這い回っていそうなゴキブリですが、屋内にはいることはない種です。

夜間に森を歩くとよく見かけるのですが、日中見られることはほとんどありません。

木漏れ日であっても今の季節、太陽の日差しは強く感じられます。

どうしたのかな。