干ばつを心配する声が日増しに強くなってきました。
防災無線でも「与那国島地方は当分雨が見込めません。サトウキビ農家は対策を万全にするように。」と連日放送しています。
しかし、どうすればいいのか。
日照りの時は涙を流し・・・かな。
湿地性の植物や昆虫の絶好の観察ポイントだった休耕田もこのとおり。
こちらは昨年7月23日。
除草剤や農薬の影響がなくなり見事に復活していたヒメシロアサザ(沖縄県RDB:絶滅危惧Ⅱ類)もピンチ。葉がずいぶんと矮小化しています。
この水田は放棄されて4年ほどが経過しています。
乾燥化が進み周囲の草原に飲み込まれるのは時間の問題のようです。