与那国島には他の八重山諸島には分布しない台湾との共通種が何種も分布しています。
タイワンシラホシハナムグリもそのひとつです。
台湾産とは形態に差があり、与那国島の固有亜種に分類されています。
ショウロウクサギの木で樹液を吸っているところです。
イシガキシロテンハナムグリの与那国亜種に似ていて紛らわしいのですが、慣れれば翅端がするどく尖っているところ、体がガッチリしているところですぐに見分けられるようになります。
出現期も長く4月から10月頃まで見ることができます。
イシガキシロテンハナムグリはすでに姿を消しています。