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今年もサガリバナの花が咲いています。 沢沿いの湿った場所で一夜限りの花を咲かすのですが、どうも花のつきが良くありません。
昼間のうちに何度か下見をしておいたのですが、「サガリバナ」の名の由来である長い花序が、蕾が膨らむ前に落ちたり、途中で切れてしまっているのです。
開花を知る目印の落下した花も多くありません。
蕾の成長期に空梅雨だったのが影響しているのでしょうか。
花期は今月いっぱいまでありますので、あと何回かは「夜の花見」に出かけてみるつもりです。