コミノクロツグ | 与那国フィールドノート

コミノクロツグ

薄暗い森の中で、コミノクロツグの花が強い甘い香りと鮮やかなオレンジ色で存在感を放っています。


与那国島方言では、バニもしくはバニヌユダ(バニの枝)と呼ばれ、かつては幹を包んでいるシュロ毛(アグイ、アグイ)で縄をなったり、たわし、もっこ等様々なものを作っていました。