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オキナワチビアシナガバチに刺された経験のある人は、与那国島に限らず沖縄ではかなり多いはず。
体長1㎝ほどの小さなアシナガバチの仲間(スズメバチ科)ですが、草地に巣を作るため畑作業や草刈りなどの時に巣を刺激して襲撃に遭うというわけ。
4/13
春先に一頭~数頭の女王バチで巣を作り始め、夏を迎える頃にはたくさんの働きバチが生まれてきます。
刺されても一時的な痛みだけなのですが、これからの季節、草むらに踏み込む前にはご用心。
巣は多くの場合、一年限りのものです。写真は放棄された昨年の巣。