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シッポのないクロアゲハ
琉球列島のクロアゲハは、南に分布するものほど尾状突起が太く短くなり、台湾までいくと、ついに無尾のクロアゲハとなってしまいます。 与那国島では、通常の有尾のクロアゲハに混ざって無尾のクロアゲハが時々見つかります。
年や時期によってはかなりの割合で見られることもあり、台湾から迷チョウとして飛来したものや、その子孫が混ざっているのかも知れません。
ふつうのクロアゲハ。本土のものに比べて尾状突起が太短い。