ヨツモンカメノコハムシ | 与那国フィールドノート

ヨツモンカメノコハムシ

寒さが緩んだ昨日、今年初めてのヨツモンカメムシに出会いました。


ヨツモンカメノコハムシ

体の構造はお皿を伏せたイメージで、活動しているときは、触角とわずかに脚が下面からのぞきます。

まさに「亀の甲ハムシ」 ぴったりのネーミングです。


姿に似合わず活発に動き回り、写真は食草のノアサガオの葉から飛び立ち、地上のセンダングサに降り立ったところです。


野山を歩くたびに久々の対面が続き、うれしい季節です。