タブノキ | 与那国フィールドノート

タブノキ



 本土で6~7月に熟すタブノキの果実が、与那国島では、次々と黒紫色に熟し、落ち始めています。
 特に暖冬だからというわけではなく、例年通り。

 材は良質で建築や家具などに用いられ、樹皮は染料に使ったり、すりつぶして糊状になったものを線香の原料にします。また、潮風に強いため、防潮林にも使われます。