いやー、ジブリっていつ見ても、いいものですねぇ。

生まれ変わるなら、キツネリスになってナウシカに拾われたい。
しかしあんな巨大な虫がいる世界で生きていけるかな。。。
しかもカッコイイ系の虫が皆無の世界で。あんな虫ばかりではルフィでもワクワクしないでしょう。




話は変わりまして、先日初めてESが一次選考を通過しました。
苦節2ヶ月、ようやく日の目を見た私の経験達。



しかし面接でこそ、ボク自身が問われるんでしょうね。
面接では素の自分を出しなさい、とか言われますが素の自分は絶対に採用されません。ボクなら普段のボクは採用しませんw




ただ、ちゃんとした志望動機、自己アピールはたぶんあるので爽やかな印象を最優先に。


バイトの面接、OBの接待以上の爽やかボーイになるために、


明日散髪しようと思います。
先程電車の揺れに負けてバランスを崩してしまい前に座っていた壮年男性と接吻しそうになりました。




濃厚な加齢臭に刺激され、現在吐き気と死闘を繰り広げています。




そんな日のことでした。


よし、今日も気合い入れてES書いてやるぞ、とメール画面を開く。

やっばサ〇トリー締め切りもうすぐやん


などと思いつつメールをチェックしていると



今日もお祈りメールが届いておりました。

「これからの健闘をお祈りいたしております」



ご丁寧にありがとうございます。




わたくし御社にESを提出したことすら忘れておりました。





そんな気持ちで書くから落ちるんですね。


もうこれ以上お祈りされたら出家して悟りのひとつやふたつ開けそうな気がします。

もうやめて!!!!
彼女がいないからチョコ食べれなくて糖分たりずに寝れなかった
という訳ではありません。


ESで東野圭吾さんにどんな本を勧めたいですか?
と問われたので




ワンピースにするか


バクマンにするか


鋼の錬金術師にするか


大穴でスローセックスのすすめを書いてみるか



真剣に3時間ほど悩んでいたらこんな時間になりました。





さて、そんなぼくのさみしんぼナイトは

街を彩るピンク色とも、カカオの豊潤な香りとも無縁な高円寺のワンルームで明けようとしています。



ですが、またも今日の説明会でカリスマを見つけました。題して鼻男。


今日の説明会には余裕を持って20分前に到着。席はまだ充分に空いており、前方右側の椅子に座る。渡された資料に目を通す。
ああ、なんてミスのない優雅な日だ、そう思いかけていた。
隣に爽やかとは言い難い青年が腰掛ける。


ち。。。まあどうせ話すこともないだろう


高をくくっていた。





ピー
スー
ピー
スー




思わず隣を見る。
彼の鼻の穴からはおびただしい量の剛毛が飛び出し、彼の息の根を止めようとしている。





切れ。。。。。。




そしてスライドが終わり、座談会へ。
彼とは今生の別れとなるだろう。さらばだ、鼻毛はきっとけよ、
心の中で別れを告げた。
そして3タームあった座談会も最終ターム。
社員が話を始める。と、そこでぼくの後ろに誰かが座る。
ガタッ





ピー
スー








あいつだ!!!!