彼女がいないからチョコ食べれなくて糖分たりずに寝れなかった
という訳ではありません。


ESで東野圭吾さんにどんな本を勧めたいですか?
と問われたので




ワンピースにするか


バクマンにするか


鋼の錬金術師にするか


大穴でスローセックスのすすめを書いてみるか



真剣に3時間ほど悩んでいたらこんな時間になりました。





さて、そんなぼくのさみしんぼナイトは

街を彩るピンク色とも、カカオの豊潤な香りとも無縁な高円寺のワンルームで明けようとしています。



ですが、またも今日の説明会でカリスマを見つけました。題して鼻男。


今日の説明会には余裕を持って20分前に到着。席はまだ充分に空いており、前方右側の椅子に座る。渡された資料に目を通す。
ああ、なんてミスのない優雅な日だ、そう思いかけていた。
隣に爽やかとは言い難い青年が腰掛ける。


ち。。。まあどうせ話すこともないだろう


高をくくっていた。





ピー
スー
ピー
スー




思わず隣を見る。
彼の鼻の穴からはおびただしい量の剛毛が飛び出し、彼の息の根を止めようとしている。





切れ。。。。。。




そしてスライドが終わり、座談会へ。
彼とは今生の別れとなるだろう。さらばだ、鼻毛はきっとけよ、
心の中で別れを告げた。
そして3タームあった座談会も最終ターム。
社員が話を始める。と、そこでぼくの後ろに誰かが座る。
ガタッ





ピー
スー








あいつだ!!!!