everyday カチューシャ
 

 
太陽が昨日より眩しく照りつけ始めたら
真っ白なTシャツに今すぐ着替えて君を誘いたい
海沿いの国道をまだまだ空いてるバスに乗り
潮風を追いかけて
誰よりも早く夏を探すんだ
 
心の隣で 同じ景色見ながら
何年間も僕たちは友達のままさ
 
カチューシャ外しながら
君はふいに振り返って
風の中で微笑むだけで
なぜか何も言えなくなるよ
こんな思っているのに
カチューシャ外しながら
長い髪をほどくように
いつの間にか大人になって
僕の手には届かないくらい
もっと好きになるよ