日本でbitcoinの先行者利益を受けた人はどのくらいいるのでしょうか?
日本で暗号通貨(というかbitcoin)が認知され始めたのは2014年初頭と言われています。
ちょうどmonacoinが生まれたタイミングです。
アンテナが長く敏感な人はもっと前の段階でbitcoinを購入、あるいはマイニング(採掘)されていた方もいると思います。
確かに暗号通貨にはわれわれには馴染みのないテクノロジーが使われていて、懐疑的になると思います。
人間は心理学的観点から見ると、新しいものには不安を抱き、マンネリを好むと言われています。
先行者利益の例で上げると、youtubeで活躍しているヒカキンさんはみなさんご存知だと思います。
彼はyoutubeというコンテンツをいち早く見つけ、まだ世間(日本)に認知される前から動画をアップロードし始めました。
不毛の期間が4年ほど続いたそうです。再生回数が伸びず、広告収入も入ってこない。
ですが、日本に認知され始め、次第に再生回数が伸び、今や日本で知らない人のほうが少ないレベルにまで達しています。
私は彼の動画は見ませんが、彼のマーケティング戦略には感心しています。
youtubeの日本における視聴者層が1番厚いのは幼稚園生から中学校高学年と言われています。
それに合わせて、小さい子が好きなおもちゃのレビュー動画や小中学生が好むおもしろ動画を配信して再生回数を伸ばしています。
自分がやりたいことだけをやるんではなく、ユーザーのニーズにうまく答えているといえます。
暗号通貨に話を戻します。
bitcoinが誕生したのが2009年です。2015年8月21日現在のbitcoinのレートは1bit=3万円を推移しています。2009年の設立当初は1セント=1円です。100円の投資で300万円です。
nonacoinの設立は2014年です。一時99円まで値上がりしたこともありましたが、現在は14円台を推移しています。そして確実に認知され始め、底値も上がってきています。
先行者利益を得るための最後のチャンスと呼べなくもないと思います。
1000円でも、100円でも投資はできるので、日本初の暗号通貨であるmonacoinというものに少しでも可能性を感じたならば、悪くない出費だと思います。