そもそも5分前に来て、空手教室の支払いなんかしてたからいけないんだ。
新人スタッフ君が「(使うロッカーは)1階ですか?2階ですか?」と聞かれ、「2階です」と答えてしまったのが運の尽き。
この場合に渡されるのは、1階にある“2階スタジオ用の”ロッカーではなく、2階にあるお風呂用の“2階にある”ロッカーという意味。スタジオ用のロッカーはお風呂用のとは別なので、このカードキーは使えないのです。

そんなことも忘れてドタバタしているうちにK上さんのBCショートは始まってしまった…。
ショックで閉められたスタジオ前の長いすに倒れる私に、違うカードキーを渡したせいで責任を感じたスタッフ君が「すみません(-_-;)」と謝ってくれたんですが、いやいや私が勘違いしてたせいなんですよ~。

なぜか遅刻締め出しはコンバットが多い…アタックではあまり経験がない。何故だろう?
バリバリのBCスタイルでマシンランするのは相当屈辱…ショートが終わるのを待ってK上さんに挨拶しにいくと「見なかったことにしときます!」と言ってくれました(笑)。
20分ほど走ったあと、ヒーリングショートへ。中途半端だなあ~。