(1からの続き)



着替えてスタジオに戻るとすでにコンバットの入場は始まっていて、大スタジオは立場所がないほど満員。この人数はすごいな~。

コーチは木村さんという男性コーチ。木曜日の上出コーチと兄弟のようによく似たスマートな人です。目がクリっとして可愛い(^^ゞ



それにしても、ここの会員さんは熱心なレスミルズのファンが相当いる模様。

まずライセンスウェアの人が多く、コーチがウェストバッグをつけていないと会員さんとの区別がつかない。

そしてこれだけの人気を支える60のコーチなので、やはり実力の相当ある人が担当しないと無理だろうと思ったら…やっぱり凄かった!



コーチの動き、声出し指示出しすべてカリスマと言ってもいいほどのテンション。上手いのはもちろん、会員さんの熱気がどんどん上昇するのが動いていてわかるほどです。

スタジオのどこから会員さんが声出しをしているのかわからないほど大勢の声が響くスタジオ。ビジター参加の私にはわからないタイミングで入る遊びカウント(^^ゞ。大スタジオに収まらない熱気に圧倒されます。



しかも例の“フライパン叩き”こそできたものの、オール微妙なクラシックで(笑)「たぶん1~2度しかやってない曲」「ほとんど記憶にない曲」が次々登場し、後ろの方にいる私には手ごわい!っていうかコリオを思い出す暇がない(泣)。

思い出せないせいで、2回くらい曲の途中に音楽が一旦止まったところで帰りそうになりました(^^ゞうちのSコーチなら「ま~だっ!」と注意を受けるシーンだな~。

でもこの熱気ではテンションを上げざるを得ず、いつしか飲み込まれ突っ走る私…(+o+)60分が90分くらいに感じる長いレッスンでした。



ここは終了後にぐるっと一周走り、コーチとタッチをするのが慣例のようです。あ、一周でいいのね(笑)。

普段田舎のジムで地味~にやってるので、たまにこういうすごいのをやっちゃうと、やはり都会はすごいなと思います(*^_^*)

動きこそ満足ではなかったものの本当に楽しかったし、来て良かった!と全身で思えるコンバットが出来てラッキーでした。

また来年来られるといいなぁ。



でもやはりビジターはビジター。慣れない場所でのレッスンということもあるし、遠征は(慣れてきたものの)常に緊張と孤独が一緒です。

帰宅してみると地元のコーチたちのアタックやコンバットが懐かしくて、早く帰ってホームグラウンドでやりたくなります。

帰ったらお友達やコーチに遠征の成果を話してあげようっと(*^_^*)